大人ニキビは一度なると、中々治りにくいもの

最近、ニキビが増えてきた、肌の調子が悪い…
一度出来ると中々治らない、そんな大人ニキビ。
跡も残ってしまって、肌がボロボロ。

そんなお悩みを抱えていませんか?
若い頃にできるニキビと違い、大人になってから出来るニキビは出来る仕組みが違うんです。
今回はそんな大人ニキビは何故出来てしまうのか、原因から治し方までお伝えしていきます。

大人ニキビは何故出来る?

さて、大人ニキビ、普通のニキビと何が違うのでしょうか。
若い頃に出来るニキビは、皮脂から過剰に油などが出ることにより出来るニキビです。
一つ目はホルモンバランスの乱れ。
実は女性からでも男性ホルモンは分泌されているのですが、この男性ホルモンが多く分泌されるとニキビが出来やすくなってしまいます。
女性のホルモンバランスは、様々な変化に敏感です。
体や心の疲れ、環境の変化、ストレスなど様々な要因があわさり、ホルモンバランスが崩れ、ニキビが出来る原因を作り出してしまいます。
二つ目が睡眠不足や食生活の乱れ。
環境の変化がニキビの出来る要因になっているのですが、こうした生活環境も関係してきます。
三つ目が肌の乾燥。
乾燥することにより、肌のバリア機能が低下し外部からの刺激を受けやすくしてしまいます。
肌の油分は肌を守る役割も保っています。
ある程度は必要ということになります。
大人ニキビの出来る原因は様々な要因がありますが、大人になるとこういった外的要因も関係してくるのです。

大人ニキビはどうすればよくなる?

大人ニキビの出来る原因は大きくわけて先程上げた三つ。
この3つを改善すれば、大人ニキビが自然と良くなっていきます。
まず、生活環境を見直してみましょう。
食事のバランスは整っていますか?
脂質や炭水化物がいように多い食生活になっていたり、過度なダイエットで偏った食生活になっているとニキビが増えてしまうことになりかねません。
しっかりバランスよく食べることを忘れないでください。
また、睡眠は肌を元に戻すターンオーバーを促してくれる時間なのでしっかりとりましょう。
そして、洗顔も大事。しっかり石鹸を落とさないと、それが肌への刺激になるのでニキビが出来てしまう原因になります。
また、ストレスはホルモンバランスを崩す原因になるのでストレスを改善するために適度な運動も取り入れましょう。

大人ニキビは一度なると、中々治りにくいものです。
まずはならないように、予防をしっかり行いましょう。