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便秘になりやすい人の特徴と対処法

便秘の辛さは、「毎朝でる」というような便通のいい人にはなかなかわからないものです。

筆者も便秘をよくする経験から、便秘になりやすい人の特徴と対処法を考えてみます。

旅行をした時に便秘になる

旅行中は、便秘になる人が多いようです。原因ははっきりしていないようです。海外旅行で便秘になると本当に辛いという話を聞きます。環境や食事の急激な変化、移動で座りっぱなしなどが便秘の原因とも考えられます。

日本のような、温かい便座でウォシュレットつきといった便秘改善に貢献してくれる公衆トイレや高級ホテルでさえそんな豪華なトイレは海外にはめったにありません。固い便がつまった時には、何時間便座でがんばってもでない、痛いというかなんともいえない苦労です。せっかくの海外旅行も台無しになってしまいます。海外旅行に行く際には、便秘しやすい人は便秘薬や便を柔らかくするお薬を携帯しましょう。

また、旅行中の食事も脂っこいものや、甘いものはなるべく避けて、お野菜をとるように心がけたいものです。

定期的な検査

便秘をよくする人は、もしかすると大腸などに癌などの重大な病気を抱えているかもしれません。また便が細かったり血便なども注意が必要です。定期的な大腸ファイバー検査をすることをおすすめします。

検査の結果、特に異常がみつからなかったとしても、便秘しやすい人にはこの検査の前に下剤をたくさんのむことで検査に備えることから、普段たまっている頑固な便なども排出し腸の中がきれいになるので検査の終わった後は、すっきりして気持ちいいです。定期的に是非検査を受けましょう。

便秘解消に良く効く食品

便秘の解消に良い食べ物を意識して日々の食事にとりいれましょう。代表的な便秘によいとされる食品は、ヨーグルトです。ビフィズス菌や他の乳酸菌が腸の中で活発に働いて排便を促してくれます。

頑固な便秘で苦しんでいる方におすすめは、プレーンヨーグルトでブルガリア菌、サーモフィルス菌、アシドフィルス菌など何種類か配合されたものです。注意したいのは、毎日食べていると耐性がついてしまうのか、排便の促進力が弱くなっていくようです。

1週間おきなど日をおいて摂取するのをおすすめします。

また、便秘によく効く食品としてオリーブオイルもあげられます。揚げ物の時に、サラダ油からオリーブオイルにかえるなどお料理に積極的にとりいれたいものです。

運動不足の解消

運動不足から腸の動きが悪くなって1週間も便秘という話を聞きます。女性は特に冷えなどもありますし、年齢を重ねるごとに運動をするのが億劫になりがちです。腹筋を使う運動やヨガなど便秘解消におすすめです。

便秘は、市販のお薬や浣腸で解消できますが、薬もそのうち効き目が悪くなります。食品や運動などに気をつけて快便生活を目指したいですね。

2人目以降の妊娠は1人目よりも難易度が高い?

1人目の出産を無事迎えることの出来たママの中には、「2人目も頑張って賑やかな家庭にしたい。」と思っている方も多いでしょう。

ただ、1人目の子育てが落ち着いて2人目の妊活をスタートしてみると、なかなか授からずに悩むママも少なくありません。
実は、「1人目を出産することが出来たのだから、2人目も絶対に出来るはず。」なんて言う保証はないようです。
むしろ、2人目以降の妊娠は、1人目の妊娠以上に難易度が高くなってしまうこともあるのです。

その原因としては、まずは年齢的なことが挙げられます。

1人目を出産した時は若くても、2人目の妊娠ともなると、それほど期間を置かなくてもそれなりに期間が経過しているはずです。
女性の卵巣機能は年齢とともに衰えますし、妊娠しやすい質の良い卵子も年齢とともに減少していきます。

さらに、年齢だけではなく、1人目の育児で慌ただしく過ごしていることで、ホルモンバランスが乱れやすくなることもあります。
なので、もし2人目以降の妊娠を望んでいる場合には、可能な限り早めに妊活を考えた方が良いかも知れません。
それから、2人目以降の妊娠が難しくなる原因としては、1人目の出産のよるトラブルも考えられます。

1人目の出産の時に、何らかの異常はありませんでしたか。

産後の肥立ちが悪かったり、出血量が多かったり、胎盤が剥がれにくかったり、感染症を起こしていたり、その他の病気をしてしまったりなどがあると、2人目の妊娠が出来なくなることがあります。

この他には、「元々婦人科系の病気があったり、不妊体質だったけど、運良く1人目を出産できた。」と言う方も、「2人目以降も運良く。」と言う訳には行かないかも知れません。

婦人科系の病気を治療済みだったり、不妊体質が改善していれば2人目以降の妊娠も可能でしょうが、そうでない限りは難しいです。

「なかなか2人目以降が妊娠できない。」と言う方は、まずは原因について考えてみることです。
もし原因が分からない場合には、早めに医師に診てもらって原因が特定できれば、少しでも妊娠の可能性を高められるかも知れません。